2012年6月5日火曜日

「Photoshop CS6」新機能レビュー - 新しい3つの「ぼかしフィルタ」編


結果がリアルタイムに反映される新しい「ぼかしフィルタ」

「画像をぼかす」という作業は、パソコンにかなりの負荷がかかる。しかし、今回のバージョンから採用された画像処理エンジン「Mercury Graphics Engine」によりパフォーマンスが格段に向上した。画像のサイズが多少大きめでも、設定結果がリアルタイムで反映され、ぼかすポイントの位置決めや強さの調整がしやすく、快適に作業できる。




早速、3つのフィルタをそれぞれ見ていこう。まずは、レイヤー全体もしくは選択範囲内にぼかしを付ける「フィールドぼかし」フィルタ。メニューを選ぶと、画面右側に調整パネルが表示され、画像上に「ぼかしピン」と呼ばれる二重丸があらわれる。新たなぼかしフィルタは3つとも、この画像上のコントローラーを使ってぼかす強さや位置の調整を行う仕組みだ。ぼかしの強さは、ピンの周囲にある「ぼかしリング」と呼ばれる丸い枠をドラッグするか、調整パネルのスライダで調整する。「ぼかしピン」の操作方法は3つのフィルタとも共通で、実際に使ってみると直感的でとてもわかりやすい。また、ぼかしピンの位置やぼかす強さを調整している間はプレビュー表示の状態なので、画像を劣化させることなく、何度でもやり直しが効く。

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