2012年12月14日金曜日

iPad miniを0円で手に入れる方法


iPhoneシリーズに続いて、iPad miniもauとソフトバンクから発売された。白と黒の2色展開で、容量が16GB、32GB、64GBと3種類あるのはau、ソフトバンクともに同じだが、auはCellular(LTEに対応)+Wi-Fiモデルのみに対して、ソフトバンクはCellular(LTEに対応)+Wi-FiモデルとWi-Fiモデルを展開する点が異なる。もちろん、iPhone 5登場時に熾烈なキャンペーン合戦を繰り広げた両社だけに、今回もさまざまなキャンペーンがスタート。au vsソフトバンクの戦いがiPad miniでも勃発しているが、どうすれば一番お得なのか?イマイチわかりにくい。そこで今回は、お得なiPad miniの買い方を調べてみた。



 調べてすぐにわかったのが、iPad miniのCellular+Wi-Fiモデルが欲しいのか、Wi-Fiモデルが欲しいのかでお得な買い方が変わってくる。

 iPad miniのWi-Fiモデルが欲しいなら、ソフトバンクの「スマホタダ割」がお得(そもそもauにはWi-Fiモデルがないのだが)。何しろiPad miniが「実質0円」なのだから。

 そのカラクリはこうだ。2013年1月31日までに、MNPでソフトバンクのiPhone5など指定のスマートフォンにのりかえる際、選べる3つの特典のなかから iPad mini (Wi-Fiモデルに限られる)を選ぶと、2年間毎月の請求金額から1200円が割引になる。要するに、1200円×24か月=2万8800円の割引が受けられる。この2万8800円の割引額がiPad miniのWi-Fiモデル(16GB)の本体価格と同じなのだ。だから「実質0円」、iPad miniが無料で手に入る。ちなみに32GBモデルは2年間月々330円<(1530円-1200円)×24か月>、64GBモデルは2年間月々660円<(1860円-1200円)×24か月>の実質負担で手に入る。iPad miniに限らず、この「スマホタダ割」はRetinaディスプレイを搭載した最新iPad(第4世代)のWi-Fiモデルにも適用される。

 では、iPad miniのCellular+Wi-Fiモデルが欲しい場合はどうか。こちらも容量16GBで考えてみると、端末の負担金(月額1650円)はau、ソフトバンクともに同額の割引(auは毎月割、ソフトバンクは月月割)が適用されるので「実質0円」と変わらず。月々の使用料も、パケット定額プラン(フラット)+インターネット接続料で、月額5775円(2年間)で同額。仮に自宅の固定回線を同一キャリアにした場合に受けられるセット割を使っても、割引額が月額1480円(2年間)と同じなので、この場合も月額4295円(2年間)とau、ソフトバンクともに変わらない。ただし、スマホと一緒にiPad miniを買った場合、2社の料金に大きな違いが出てくる。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7219505/
─情報元:日刊SPA!サイト様─