情報をわかりやすくユーザーに伝えるのがデザイナーの仕事!
視線の動きを意識し、デザインに取り入れてみましょう!
視線の動きを意識し、デザインに取り入れてみましょう!
1:視線は上から下へ移動する
最も自然な動きは上から下への移動です。WEBサイトも書籍も、
文章が縦書きであっても、横書きでも、すべて上から下へと読み進めていきますよね♪
「グーテンベルク・ダイヤグラム」をご存知でしょうか?グーテンベルク・ダイヤグラムとは、
「同じ種類の情報が均等に配置されているときの視線の流れ」を図で表したものです。
人の視線は左上から右下方向へ移動していきます。
文章が縦書きであっても、横書きでも、すべて上から下へと読み進めていきますよね♪
「グーテンベルク・ダイヤグラム」をご存知でしょうか?グーテンベルク・ダイヤグラムとは、
「同じ種類の情報が均等に配置されているときの視線の流れ」を図で表したものです。
人の視線は左上から右下方向へ移動していきます。
重要な要素はこのライン上に沿って配置するとユーザーの目に入りやすいといえます。
左上に読ませたいタイトルやテキストを配置し、視線の終点になる右下に押してほしいバナーや、問い合わせ先を記載しておくと効果がありそうですね!
左上に読ませたいタイトルやテキストを配置し、視線の終点になる右下に押してほしいバナーや、問い合わせ先を記載しておくと効果がありそうですね!
その他にも視線の動きには「Z型」「F型」というパターンがあります!
「Z型」
視線の開始地点は左上、そこから右上→左下→右下に流れる動きです。
チラシや雑誌などの紙媒体(横書き)によく見られるパターンですね!
チラシや雑誌などの紙媒体(横書き)によく見られるパターンですね!
「F型」
これはWEBサイトを閲覧するときに多く見られる視線移動です。
こちらも、視線の開始地点は左上。そこから、メニューや見出しに視線が動きつつ、下に降りていくパターンです。
こちらも、視線の開始地点は左上。そこから、メニューや見出しに視線が動きつつ、下に降りていくパターンです。
2:視線は大きいものから小さいものへ移動する
人はまず、大きいものに目がいきます。そして、小さいものへと移動していきます。
上の図はタイトルも本文も同じ大きさ。下の図は本文のサイズは上と同じですが、タイトルを大きくしました。
いかがでしょうか?まずパッと目がいくのは下の図のタイトルですね!
自分のほしい情報がそこにあったとしても、目の引っかかりどころがなければ、ユーザーは読み飛ばしてしまう可能性があります。
サイト(デザイン)が何を発信しているのか、ユーザーに一目でわかるよう、要素にメリハリをつけましょう!
上の図はタイトルも本文も同じ大きさ。下の図は本文のサイズは上と同じですが、タイトルを大きくしました。
いかがでしょうか?まずパッと目がいくのは下の図のタイトルですね!
自分のほしい情報がそこにあったとしても、目の引っかかりどころがなければ、ユーザーは読み飛ばしてしまう可能性があります。
サイト(デザイン)が何を発信しているのか、ユーザーに一目でわかるよう、要素にメリハリをつけましょう!
残りの3,4はこちら: http://skan.in/2014/09/29/design-point-eyes/
http://web-tan.forum.impressrd.jp/u/2014/09/29/18337
─情報元:Web担当者Forumサイト様─