そんな夢見るあなたのために、ロト6で3億2000万円を当てリアル億万長者となった久慈六郎氏が体験談を語ってくれた。
パチンコやキャバクラで散財。
タイ人の彼女に入れあげて、ひびの入ったダムから水が噴出するようにお金も消えていったという。
そして「ようやくわかったこと」とは――?
■彼女を追いかけてタイに100回以上行きました
もう8年前ですね。僕が38歳のときにロト6で3億2000万円を当てたのは。
毎週ロト6を買っていました。
その頃、給料は手取りで18万円ぐらい。完全に人生の負け組ですよ。
それで「宝くじに当たったら……」ってよく考えてました。
当てたら、好きなだけパチンコに行きたいとか、キャバクラに行きたいとか(苦笑)。